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愛情の込もったタッチ

愛のあるタッチは、ただそこに優しい手で触れるタッチです。ベビーマッサージでは皮膚の上を滑らせるマッサージを保護者の方が行いますね。筋肉に働きかけたり、血流を良くするにはとても良いマッサージです。でも、このマッサージでは刺激が強いときがあります。お子さんによっては、触覚が過敏ですべらせるマッサージでは情報が多くなりすぎるため、マッサージの箇所によっては好まない子もいます。また、大人よりも感覚受容器が密集している赤ちゃんは、マッサージは一度にとても大きな範囲に触れられていると感じ、時には疲れてしまうこともあります。特に注意したいのは、予防接種後72時間。体調が変化しやすいため、皮膚を滑らせるマッサージは行わないようお伝えしています。 そんなとき、優しい手をただ置いておくタッチがおすすめです。*優しい手*とは、どんな手でしょうか♪ 手のひらの力をふんわりとぬいて、皮膚の上に優しく密着させて置きます。この時大切なのが、その手に意識を持って触れること。手から愛情を伝えるように、優しく手を置きましょう。「心地よく触れられている」という情報が脳に届き、安心感を得たり、リラックスさせてあげることができます。温かい・柔らかい・心地よいなどの情報を肌はいつでも脳に伝えているのです。ふかふかのお布団・柔らかいぬいぐるみに触れると心まで同じような感覚になりますよね。肌とココロは、繋がっています。さまざまな利点のあるベビーマッサージですが、いちばん大切なことは意識を持って触れることだと思うのです。お子さんの表情や様子をよく見てあげながら、大切な存在として愛のあるタッチを届けてあげたいですね。 ☆JABC日本ベビー&チャイルドケア協会 通信・通学講座http://jabc.co.jp/top/

自宅スタジオ・クラスを始めたきっかけ【資格取得講座】

子どもがすき、頑張っているママがすき、胎教に興味がある。子育て中の経験を活かしてできる事がないかな?など資格取得のきっかけはさまざまですね。8年前、私がクラスを始めたきっかけは 自分自身が子育てにとても悩みやすかったから。敏感で泣き虫な娘は、どこでもずっとお膝の上で何もできない子でした。私から少しでも肌が離れたら泣いちゃうので、どこへ行っても何もできなかったのです。でも実は・・今思うとね、何もしてなかった訳じゃなかったんですよね。お歌を歌う友達を見ていることが好きだったし、英語の先生がクラスで使用するぬいぐるみ(くま)のことが大好きだったし。私のお膝の上でたくさんの事を考えて感じていたんです。お家に帰ったら、過ごしたクラスのことを楽しそうに話していたり、クラスでは描けなかった絵を家で上手に描いていました。でもその頃の私は【お友達と同じことができないし、泣く=何もできないし、参加しても意味がない】と思っていたんです。この経験や気持ちが活かせる活動はないかな?と考え、クラスを始めました。お母さんがリフレッシュできる、笑顔になれる時間を提供したいし、赤ちゃんが泣いても大丈夫!な居場所作りがしたかったのです。ママヨガの資格取得をしてから、すぐにクラスを始めました。考えるよりも行動してみた私は、その後クラスを開催しながらさまざまな工夫を重ね8年目を迎えています。

胎教パステルアートがおすすめの理由

お腹に赤ちゃんを授かったときから、出産の日までの間、女性はたくさんの変化を経験します。自分自身の中に命が授かること、私一人だけの身体ではないこと、とっても幸せ!!!そして・・不思議。そしてじつはね・・不安。この先どうなっていくのかな?初めての出産のときは、特にわからないことがたくさんありますね。ネットや本で調べれば、ありすぎるくらい得られる情報。中には怖いことも書いてあったりします。私と私の赤ちゃんは大丈夫かな。。心配。そしてこの初期の時期、女性ホルモンがとても変化している時期でもあります。妊娠をすると、黄体ホルモンであるプロゲステロンの分泌が増加します。赤ちゃんを守るために大切なこの分泌が、妊娠初期の女性の気持ちに影響してああ幸せ。と心から思っていた次の瞬間には、大丈夫かな・・お母さんになれる自信がないの。って泣けてきちゃうのです。女性ホルモンのせいだよ。って分かっていても、とってもしんどいのです。悪阻も始まります。個人差はあるものの、大好きだった食べ物が食べられなくなったり嗅覚が敏感になり大好きなお風呂タイムも居心地悪く感じたりすることも。「あぁ幸せ♪♪」と同時にやってくる、こういった変化。命の誕生は、マタニティー時期のこういった毎日の変化と共に守られていくのですね。五感が敏感になり、心や身体の変化が大きいこの時期、マタニティーさんには胎教パステルアートがとってもおすすめです。