大野さと子(1972年生まれ)

2008年10月より 空日和 karabina ~mama&baby kidzs~ 主宰

JABC日本ベビー&チャイルドケア協会 ベビーマッサージ&ベビーヨガ通信・通学講座 講師
国際リドルキッズ協会 日本事務局 スタッフ

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活動場所:JR大船駅 徒歩15分  眺めの良い 自宅スタジオ♪

空日和のために改装しました。


【よく言っていただける言葉】

1位 : さと子さんの声に癒された♪ 

     → 嬉しいです。よくカミますが笑って許してくださいね**

2位 : さと子さんに出会えて良かった♪

     → いつも皆さんとの出会いに学びや元気をもらっています**

3位 : 空日和の空間が落ち着きます♪

     → 来てくださる皆さんが素敵な空間に育てて下さっています**


【クラスで大切にしていること】

自分自身の気持ちを整えて笑顔でお迎えすること。安心して過ごしていただける環境を整えること。
ご一緒させて頂いていることに感謝し、大切なお時間を頂いているということを忘れないこと。
素直でいること。私も一緒に思い切り楽しむこと。



家族:空日和を影で支える、エンジニアのパパ
   2003年生まれのクリスタルチルドレンの娘
   2016年生まれの猫 スコティッシュフォールドの「そらクン」
   *猫は教室中お隣のお部屋で過ごします。ご希望があれば登場します♪

好き:キャンプ・たき火・かもめ食堂・餃子・ねこ

苦手:虫・牡蠣

資格: ヨガ、シニアヨガ インストラクター
   【JABC日本ベビー&チャイルドケア協会
    ・ベビーマッサージ、ベビーヨガ指導者&指導者養成トレーナー
    ・胎教&親子パステルアート指導者&指導者養成トレーナー
    ・マタニティーヨガ、産後ヨガ指導者
   【国際リドルキッズ協会
    ・小児タッチ上級セラピスト
    ・自閉症タッチセラピスト
    ・キッズインコンタクトセラピスト
    ・トラウマを持つこどものためのタッチセラピスト




【メッセージ】

こんにちは、大野さと子です。

2008年10月より「空日和(karabina)」にてママとお子さんのためのクラスを主宰。

年間500組の親子と楽しくリラックスできるクラスを開催中です。


【クラスにご参加してくださるご家族皆さんが、いつでも空日和を支えて下さっています!】

参加してくださる皆さんが、クラスを笑顔の空間にして下さり活動を続けてくることができました。
私は器用ではありませんが、来てくださって有難う!と感謝すること、
皆さんとのお話の時間を大切にすることだけは誰にも負けません。
リピーターの方が多く、空日和はそういった方たちによってどんどん素晴らしい空間に育てていただきました。



《 講師:さとこのストーリー 》


【娘が生まれて知った、私も優しく触れられたことがあるということ】

私は人から触れられることが苦手でした。
そんな私が子どもを育てられるだろうか?不幸にしてしまわないか?とずいぶん悩んだこともあります。
しかし、娘を抱いた時
「私も赤ちゃんの頃があったんだ。こうやって優しく抱っこされ触れられていたことがあるんだ」と気づいたのです。
それは、娘を授かったからこそ気づくことができました。
このことに気づくために、娘は私のところにやってきてくれたのだと思います。


【五感が敏感な娘の子育て中に出会ったヨガで、夢を見つけました】

娘はいつでも抱っこで過ごし敏感な子でした。
敏感なこの子を安心させてあげられる「母の愛情とはどんなことだろう?」と考えたとき、
「娘が泣いても、1日中抱っこでも、母である私が笑顔で穏やかに受け止めることができること!」と考えた私は、
2006年にヨガに出会います。
初めて参加したヨガクラスの最後、呼吸ができること、身体が緩やかな感覚、静かな気持ちに涙があふれました。
この時間をくれた娘に心から感謝し、早く帰って抱きしめたいと思ったのです。
私のように敏感なお子さんを連れて参加できるヨガクラスを開催したい!
「来てくれてありがとう。出会えてうれしい」と伝えたい。
まずはお母さんの笑顔から!!との想いで、直感のままヨガの講師を目指しました。
こうして自宅ヨガクラスを始めたのが2008年10月です。
活動を始めると、娘は「ママ楽しい?嬉しそう!」そう言いながら応援してくれるようになりました。
「ひとりでもクラスに来てくださる方がいるかぎり、続けていこう」と決めたあの日から、もうだいぶ経ちますが今でも全く変わらず、同じ気持ちで活動しています。


【ベビーマッサージとの出会いは、娘が年長になってから】

ベビーマッサージとの出会いは娘は年長になったときです。
JABC日本ベビー&チャイルドケア協会の代表が、敏感な娘へベビーマッサージをすすめてくれました。
アトピーで乳・卵・小麦にアレルギーがあり肌が弱くうすい娘が、
毎晩1時間以上「足が痛い、背中を掻いて」といい続ける話をしたとき、オイルでのマッサージを勧めてくれたのです。
娘は五感が敏感なため、肌には薬を塗ることが出来ませんでした。
正直オイルも無理だろうと思ったのですが・・娘の反応は予想とは全く違い、ゆったりと気持ちよさそうにマッサージを受け入れ「気持ちいい」とリラックスしていたのです。そしてこの晩、初めて朝まで1度も起きることなく眠ったのでした。良い睡眠と、ふれあいのコミュニケーションをプレゼントできたときの感動は忘れることができません。
こうして、マッサージの良さを知りJABCのスタッフとして私が“苦手”だった「触れる」ことについて学び始めたのです。

ベビーマッサージのことを知るとき、何よりもたくさんのことを教えてくれたのは、実際に大切な人たち(娘や主人、友人、ペット)に触れることでした。触れることで私自身の中にいる幼少期の私にも触れているようでした。心が穏やかになり、頭ではなく心で少しずつ理解が深まってきたように感じます。また、クラスに参加してくださる皆さんの様子、雰囲気、笑顔、フィードバックが毎回教えてくれるのです。それは今でも続いています。


【発達障害や、不登校に悩む方たちにもベビーマッサージ(タッチセラピー)が支えになる】

JABCが日本事務局をさせていただいている国際リドルキッズ協会のティナ・アレン先生の講座でも毎年スタッフとして参加させて頂きながらたくさんの学びを得ています。
特に私たち家族に関係していたことは、自閉症タッチセラピーでした。娘はアスペルガー症候群の症状に近い特徴を持っています。肌の感覚が敏感で、服の重ね着を嫌がり、綿以外の素材を身に着けることも難しいことが多いのです。
五感が繊細で日常生活に疲れやすいことから、いつでもタッチで心を落ち着かせてきました。時に痛みのあるタッチが好みなことも、自閉症児にはよくあることで、ティナ先生の講座よりそのタッチの方法を知ることができました。
娘の将来のことで不安になるとき、娘と触れ合い“体温・呼吸・心臓の音・肌の感覚”すべてが「今、この場所」にしっかりと意識を向ける手助けをしてくれます。娘が穏やかにそこに居ること。今幸せなことを教えてくれるのです。人に触れられることが苦手だった私が、娘に触れることで触れられながら、今では大事な瞬間にハグをすることが大好きになりました。最後に、「マッサージしていいですか?」と聞くことをを忘れずに、続けてきたことで娘は「ママは私が嫌なことはしないもんね」と言ってくれます。日々マッサージのときだけは許可を得てから、娘リクエストに応えながら触れてきたことの繰り返しが、親子の絆になっているのだと思えた言葉でした。「触れること」が大事なことだと、幼少期から現在の子育てを通して経験できたことが、今では有難いと思うことができました。


まだまだこの学びを深めていきたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。