愛情の込もったタッチ

お問い合わせ

mail: satoko.yoga.baby@docomo.ne.jp  phone:080-3009-3984

愛のあるタッチは、ただそこに優しい手で触れるタッチです。

ベビーマッサージでは皮膚の上を滑らせるマッサージを保護者の方が行いますね。

筋肉に働きかけたり、血流を良くするにはとても良いマッサージです。

でも、このマッサージでは刺激が強いときがあります。

お子さんによっては、触覚が過敏ですべらせるマッサージでは情報が多くなりすぎるため、マッサージの箇所によっては好まない子もいます。

また、大人よりも感覚受容器が密集している赤ちゃんは、マッサージは一度にとても大きな範囲に触れられていると感じ、時には疲れてしまうこともあります。

特に注意したいのは、予防接種後72時間。

体調が変化しやすいため、皮膚を滑らせるマッサージは行わないようお伝えしています。

そんなとき、優しい手をただ置いておくタッチがおすすめです。

*優しい手*とは、どんな手でしょうか♪ 

手のひらの力をふんわりとぬいて、皮膚の上に優しく密着させて置きます。

この時大切なのが、その手に意識を持って触れること。

手から愛情を伝えるように、優しく手を置きましょう。

「心地よく触れられている」という情報が脳に届き、安心感を得たり、リラックスさせてあげることができます。

温かい・柔らかい・心地よいなどの情報を肌はいつでも脳に伝えているのです。

ふかふかのお布団・柔らかいぬいぐるみに触れると心まで同じような感覚になりますよね。

肌とココロは、繋がっています。

さまざまな利点のあるベビーマッサージですが、いちばん大切なことは意識を持って触れることだと思うのです。

お子さんの表情や様子をよく見てあげながら、大切な存在として愛のあるタッチを届けてあげたいですね。

☆JABC日本ベビー&チャイルドケア協会 通信・通学講座

http://jabc.co.jp/top/

空日和 karabina

ママとベビー専門スタジオ

0コメント

  • 1000 / 1000