普段からのタッチでオン・オフのスイッチを作ろう♪

お問い合わせ

mail: satoko.yoga.baby@docomo.ne.jp  phone:080-3009-3984

新学期が始まりましたね。

入園・入学などで新しい環境でのスタート!といった子たちは、まだまだ毎日がドキドキ。

こういう時期こそ、子ども達にはいつも一緒に暮らしている方たちからのタッチセラピーがとっても助けになるのです。

ゆっくりと心臓から離れる方向へすべらせるように肌にふれてもらうと、副交感神経が優位になりリラックスすることができます。

また、心臓に向かう方向へリズミカルにタッチをすると、交感神経が優位になりやる気アップ!

頑張るスイッチ、ほっとリラックスするスイッチを、タッチで優しくオンオフしてあげましょう。

普段から触れていると、このスイッチのセンサーが備わりますよ♪

20秒触れると、オキシトシンというホルモンが分泌されます。朝のふれあいに背中にまるまるマッサージをしながら、今日のスケジュールを一緒に確認したり、お天気の話や、お子さんの体調をみてあげたら20秒はあっという間。

うちの娘も中学生に入学しました。普段から触れていると「行ってきます」のときにふれあいを持つと、表情が和らぐのが分かります。

とはいえ、思春期のお子さんにいまから急に触れ始めることは難しいですね。

できそうなことは・・・

いってらっしゃい!とハイタッチ。背中を優しくポンとタッチ。お弁当を手渡し。ここからかな。

「いってらっしゃい」「気を付けてね」という言葉で包んであげるように、おまじないをかけながら、目でハグ。

子どもだけでなく、触れたママ自信の気持ちも落ち着いてくるのを感じられると思います。

春、このわくわく・ドキドキの時期も、タッチでのふれあいが助けになりますように。

ーーーーーーーーーーーーーーー

空日和*ベビーマッサージ・ママヨガクラスへの参加は
http://ameblo.jp/sakoyoga/theme-10095026824.html

空日和*指導者養成通学講座(神奈川県横浜市)【資格取得講座】

https://karabina.amebaownd.com/pages/399897/page_201604022219

JABC日本ベビー&チャイルドケア協会 通信・通学講座

http://jabc.co.jp/top/


0コメント

  • 1000 / 1000