タッチセラピーで恐怖のストレスを軽減できたら・・

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大きな地震が続き、休まる間もなく揺れている状態はどれほど不安なのでしょう。

ストレスを軽減できるよう・・トラウマが大きくならないよう・・

タッチセラピーでできることを今日は書いてみたいと思います。

前回の投稿「意識を持って手を置いておくだけ」でもお伝えしたように、

優しい手と気持ちがあれば、誰にでもできます

避けることができない自然災害、続く大きな地震ではストレスホルモンであるコルチゾールが分泌され、眠れない・落ち着かないなどの症状が出やすいでしょう。

子どもたちのストレスを軽減できるよう、この先トラウマにならないよう、心掛けてあげたいことは、一緒に過ごしている方からの温かい励ましと、愛のあるタッチなのです。

今回のように大きな地震が繰り返されストレスが大きい場合、リラックスしにくい状態になってしまうことがあります。

”コントロールできない状態にある” 子どもたちに、タッチセラピーで ”コントロールできる事” を用意してあげられたらいいですね。

子どもが希望することする。子どもがコントロールできる。小さなことですが、とても安心できるコミュニケーションです。

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お子さんへのタッチセラピーは、保護者の方が行います。

●タッチをしてもいいですか? (今は嫌だと言ったらタッチはしません。これもコントロールできる状態ということなのでそれでOKなのです。)

●どんな体勢でタッチをしますか?

●どこからタッチを始めますか?

●どんなタッチがいいですか?(置いておくだけ・すべらせるマッサージ・ぽんぽんたたくマッサージ・くるくるマッサージなど)

●何回ポンポンマッサージをしますか?

●力加減はどれくらいがいいですか?

●終わりにしますか?

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タッチセラピーでストレスホルモンを軽減し、少しでも緊張が和らぎ

睡眠を得ることができますように。。

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